3わのことりのはなし
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3わのことりのはなし

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フレーベル館/328 x 246 x 10mm/ハードカバー ブルーノムナーリ 3わのことり、ティオ、ティア、チが、どうして とりかごにいるのか しりたい?では、そのわけを はなしてもらおうか。 ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ第9巻目(最終巻)にあたる本作。大きな絵本を表紙を開くと、さらに3つの絵本が隠れていて、それぞれの絵本の中で3わのことりの物語が語られます。読み終わると、3わのことりがどんな関係なのか、なぜとりかごにいるのか、全体が見え、絵本そのものが「とりかご」に見えてくる、立体感のある絵本です。最後に出てくる 青い鳥チのお話に、ムナーリのユーモアを感じます。 <ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ> 1945年、5歳の息子へのプレゼントに絵本を探したところ、よいものが見つからず、ならば、とムナーリが自ら手がけたシリーズ。本をめくるのが楽しくなる仕掛けがたくさん詰まった、まるでおもちゃのような絵本が全9巻。全巻全て揃えると、背表紙にムナーリのサインが現れます*